2017年11月24日金曜日




今週末、大野城市で開催される福祉まつりで、ユーザーさんと盲導犬のお話が聞けるそうです。盲導犬ボランティアをしていても、実際に働いてる盲導犬に会う事も、お話を聞く機会もほとんどありませんので、出かけたいと思います♪




盲導犬だけでなく、さまざま面から福祉を取り上げてあるようです。

秋は駆け足で去ってしまい、すっかり冷え込んでいます。個人的には夏より冬が好きなので、ちょっとウキウキしてますが…。
⬇︎ソファでは、末っ子が毛皮のエリマキしています。これ、マクラにもなるし、ものすごく暖かいんです(^^)。




生き物を飼っていると、24時間常に意識下にありますよね。パピーを預かっている時はもっとで、ケージに入れてる時間、排泄の時間、餌の時間を計算し、寝顔を見ても健康か幸せか…と常に気を配っていました。

末っ子が今春中学生になり、兄と別れてオデットと寝るようになりました。
おかげで、私の睡眠時間中はオデットを末っ子に任せて安心、熟睡できる気がします。




冷たい小雨が降る日、止むのが待ちきれずに散歩に出かけた一コマ。レインコートに耳が挟まって困り顔のオデット^ ^。



2017年11月11日土曜日

癒し癒され





















オデットは肩に頭を乗せて、顔をくっつけて寝るのが好き。
















左からオデット、がじゅまる、私。
















猫って…居るだけで癒し系なのかも。

ブラッキーに会って、ブラッキーブログを更新しています。よかったら、覗いてください。

2017年11月8日水曜日

ハウステンボス バラ祭り


秋を堪能しにハウステンボスへ行きました。お父さんと娘はピカソと20世紀の画家展、息子らはゲーム館とサイクリング。オデットと私は散歩(いつもと同じ^^;)。



でもね、バラが咲いてる道や、ドングリがいっぱい落ちていて、誰もいないヨーロッパの(ような)小道など歩き放題。




初めてドッグランへも行ってみたけど、誰もいないし、オデットは一周臭ったら満足したようだし、暇を持て余して出ました。





次世代に流行る?VRを体験。ヘッドフォンと眼鏡を装着すると、幻の世界へ!
ジェットコースターを体験したお父さんは、酔ってしまいました。実際に動いてないのに酔うなんて。視覚からの情報に脳が反応するのでしょうね。
怖い〜〜と思って楽しめない昭和世代。




レストランのテラス席でワンコと一緒になった他は、小道で一匹挨拶しただけでした。
ハウステンボス、犬人口少ないです。
オデットを連れてると、あら盲導犬?とか言われたり^^;。




ドッグランから見えるワッセナー(別荘)から、大型犬の吠える声が聞こえてきたから、誰か住んでるんだろうなぁ。憧れる〜♡


3年前の今日、オデットはお母さんになりました♡。今日はミシェルの3歳の誕生日!
ひとりっ子ミシェルは、オデットそっくりの甘えん坊です。いまは鹿児島に住んでます。
おめでとう〜〜!





2017年10月21日土曜日

は、春⁉︎



ど、どうしたの!?近所の桜が咲いていました。
一、二輪でなく、枝の全てに開花。なぜなぜ!?




グーグルマップで近所の森を探し、新しい道を歩いて知らなかった公園を見つけました。そこへチワワがやってきて、ガン見&座り込みのオデット。
挨拶したいだけだろうけだ、見た目が怖いからやめようよ(´-`)。




2017年10月19日木曜日

雨上がり

雨が続いて気温も下がり、散歩しやすくなりました。今日は小一時間ほど歩きました。

歩いていると、ふがふがよく臭うからか、鼻の切れ目?のところに白い泡みたいなのがで 出ます。全身真っ黒で、鼻の横だけ白いので「あら?これなに?」とよく言われます。「さあ、鼻水みたいなもんかなぁ?」と答えてますがなんでしょう??
1時間歩いても、所詮はアスファルトジャングルなので、オデットのテンションも上がりません。歩く速さが老犬並みに遅くなるので、今日は0655の「げっつようびが はじマンデー、かようびあいさつ チースデー、すいようころんで ウェーンズデー…」と歌いながら早足にしてみると、オデットもギャロップしてついてきました(^^)。でも、人に聞かれたら恥ずかしい。
今年から、バラ育てに時間を割いています。本で学んで、せっせと肥料や消毒をしてたら、春から休まず、どれかがずっと花をつけています。でも、秋バラを一斉に咲かせたくて、本の通りに「弱剪定」したら、にょきにょき伸びて見上げる高さにまで成長してしまいました(>_<)。これは、2階から眺める用?ホワイトクリスマスよ、あなたの香りが嗅げないよ〜。

本には、地域の気候に合わせて世話をするために、近所のバラ愛好家に聞きましょうと書いてあったけど、知らない人にピンポーンと聞けないしと思ってたら、バラ愛好家(師匠と呼ばせていただきます)とお知り合いになる事が出来たので、来春が楽しみになりました♡

2017年10月17日火曜日

あまえんぼう

昨日、歯科から戻ったら、クッションにスリスリ顔をこすりつけて喜びを表現してくれました。ほんの1時間半ほどの外出だけどf^_^;。
その後は、べったり。
一体、どんな顔してるのかと自撮りしてみたら、なんともマヌケなとろけ顔(*´ω`*)。オデットは本当に可愛いね。
ミシェルは、この甘えん坊気質を受け継いでたようだけど、Jちゃんsはどうかな??

今日は、小学校での読み聞かせ。授業時間を1時間ずつもらって2クラスを回る。一年生はとっても可愛かったけど、帰ったら昼ごはんもなしでオデットと一緒に2時間寝てしまった(( _ _ ))..zzzZZ。先生ってすごいなぁ。

2017年10月16日月曜日

犬のきもち

昨日から雨。
しっかり濡れた庭には出ようとしないので、完全防備のレインコートを着せて散歩へ出発。リードも濡れても大丈夫なタイプ。

ワシャワシャ…スタスタ

公園でワンツーを済ませたら…
動かなくなってしまいました。燃料切れ?最近は、四つ角などでじっと止まって抵抗し、自分の行きたい方向へ行くようになったので、歩き出すまで待ってたんですが、一向に動こうとしない!

10分ほど、こんな顔して固まってました。
ワンツー済ませたら、雨散歩が面倒になった?
久しぶりに引っ張りだしてきたレインコートが犬臭くて嫌だった?
動かないオデットをぐいぐい引っ張って公園から出て、時々止まりながら帰ってきました。出る時は喜んで行くのにな。
今日は、歯科と学校へ行かなくちゃいけないから、どうか雷が鳴りませんように(>人<;)。昨日会った2歳のラブラドールの女の子は花火も雷も平気だそうです。羨ましい!

ドイツでは、留守番させる時間に制限があり、5〜6時間が限度じゃなかったかな?毎日ドッグランで3時間の運動をさせることも法律で決められていて、それを守れない人は法律違反。私はドイツで犬を飼えません。

人の幸せもいろいろなように、犬の幸せもいろいろ。犬の幸せは、結局は人間が決めるのではないかしら。面白い話があって、先日、オデットパピーのJ胎が不妊手術をした時のこと。手術が終わって痛々しいJちゃんを迎えに行ったパピーウォーカーさんに、獣医さんが「小型犬より大型犬は痛みに強いし、回復も早い」と説明し、お子さんが「先生、ラブちゃんになったことあるの?」と聞いたそうです。痛みの感じ方は人それぞれだし、ラブラドールは痛みに強い、なんて確かに分からないよね( ^_^)。

先日のブログに書いた、蹴られていた盲導犬が保護されました。ネットでは、喜びの声があがり、ユーザーを侮蔑し、刑事告発するというコメントも見ました。解放された犬が訓練士と思える人の足元を駆け回っている映像が出ています。日常的に虐待を受け、ノイローゼになった犬はリードをはずしても、喜ばないと思うんですが。
私も自分に余裕がない時に子どもや犬に怒ったり、感情をぶつけることもあります。その一瞬だけを切り取って責められたら、怖くて外も歩けません。

目の不自由な人が盲導犬と歩く道を選ぶのは、簡単なことではありません。1ヶ月におよぶ共同訓練を受け、不安を抱えながら一人と一匹で歩くことから始まるのだと思います。
もちろん全てがきれいごとではないし、痛めつけられている犬を見たくないのは誰しも同じです。でも、暖かい毛むくじゃらを失ったユーザーさんはどんな気持ちなのかな、と考えてしまいます。いま私の膝に頭を乗せてくっついているオデットを奪われたら、私はひどく落ち込むでしょうから。