2014年7月25日金曜日

オデット大解剖

夏休みに入り、早寝早起きの末っ子を除いて、起きるのが遅くなっています。今までの夏休みは、暑くなる前にパピーと散歩をしてましたが、オデットは起きてきません。2階で寝るようになり、お姉ちゃんとオデットを「朝よ〜!」と起こすのが日課になっています。今朝はそれでも降りてきたのはお姉ちゃんだけで、オデットは9時頃にのそりのそりと降りてきました。そんな寝坊助は夏は散歩に行けませんよ。

子ども達が宿題をしていると、オデットがピタリとくっついています。子ども達も、オデットに申し訳なくて席を立てないので一石二鳥(^^)!
オデットは常に、誰かと一緒にいます。本当は『オデットのお気に入りの場所』があって、好きなだけ寝ていてくれると良いのですが、人が動くとついて回ります。
私が洗濯物を干している間、お兄ちゃんと勉強机の下に・・・
パピーを育てる時は、良いこと悪いことを教えながら、パピーの世界を私が広げていくので、パピーがどんな事が好きで、どんな事が苦手か分かっていたんだって事に今頃気付きました。
オデットが好きな事、嫌いなことを探りながら過ごしています。オデットはひとときも一匹で居ることが好きではなく、家族全員が外出した時は、玄関でずっと待っていたのじゃないか、と思うほどです。
離れた場所から家族を見ているだけでも嫌で、体の一部をくっつけて、ようやく安心できるようです。その原因が、1歳でPWから引き離され、犬舎で過ごしたり、パートナーが変わったトラウマから来ているのか、もともとの性格なのか分かりません。オデットと暮らし始めてまだ3週間。つい焦ってしまうけど、オデットに心底安心して過ごして欲しい、と思ってやみません。
オデットは、ずっと口を開けてハァハァしていて、暑がりかと思いましたが、緊張しているのでしょうか。少しずつ減ってきたように感じます。パピーは走った後でもない限りほとんどハァハァしませんでした。そして、家に来る初めて会う人にも尻尾をふって友好的で、知らない場所でもびくびくする事もありません。グルーミングする時も、シットやダウンをして終わるまでじっとしています。それは気持ちいいの?我慢してるの?オデットはどう感じてるのか、すごく知りた〜い!普段、無表情のオデットが喜ぶのは、散歩に行くとき。それはよく分かるんだけど。

オデットの親犬も、盲導犬パピーとして育てられたという事も分かっているけれど、成犬を保護する方は、何の情報もなく接して打ち解けるのを待つんですよね。犬と話せたら良いのにな!ドリトル先生になりたい!

私がブログを書いている時は、足元で寝言を言ったり、足が動いたりして熟睡しています。ずっとこうしていられたら良いのにね。

おまけ
「体がやわらかいニャー」