2014年11月30日日曜日

日々、成長

あががっ・・・歯が生えてきました。まだ噛まれても全然痛くないけど、オデママも授乳するのを嫌がるようになるのかな。
鼻先が日に日に伸びていく気がします。

後ろ姿が似てませんか?くまもんに(^^)。
ある日、ラッコ君を抱いて寝てました。
眠い時は、狭く暗いところへ頭を突っ込んで行こうとします。産箱とサークルの間にはまり込むのはしょっちゅうです。

午前4時の様子。夜中の授乳は続いていますが、授乳後にコテンと寝ることがなくなってウロウロと散歩したり遊ぶ時間が増え、こちらが眠くて意識が無くなります。

2014年11月28日金曜日

丸顔だ〜ってだ〜ってだってお気に入り♪

こんばんは〜。オデママよ。最近、チビばっかり写真撮られるけど、私も元気だから安心してね。今日は、犬らしくなってきたパピ子の顔特集するわね。

顔の丸さに訓練士さんもびっくり。え?子犬ってみんな丸いんじゃないの!?

パピ子がワンツーをちゃんとシートにするミラクル話を前回書きましたが、それは皆当たり前のことだそうです(^_^;)。PWの元へ行くと、場所が変わって失敗する事が多いだけの事だそうで、寝床から離れた場所で排泄するのは本能だそうです。私のようなPWは、子犬を迎えた嬉しさのあまり、場所を制限せずに家中で自由にさせてしまうので、ワンツーし放題となってしまうようで・・・。慣れるまでは、ケージの周りにサークルを作るなど、犬のテリトリーを限った方が子犬も安心するのかもしれませんね。ママ犬と一緒の間は、ほとんどサークルの中で過ごすのですから・・・。
パピ子は一人っ子なので、授乳とその後の探険タイムはサークルの外です。寝床では誰からも邪魔されることなく、3時間眠り続けます。こちらとしては、3時間は目を覚まさないので買い物やオデコの散歩など、計画が立てやすくて助かっています。しかし、兄弟がいないのは、性格を形成する上で不安な面も多く、せめて、産箱内を歩く時に邪魔をしてくれる仲間達を置いてみました。
数時間後、カワウソ君に毛布がかけられ、クマ君、ゾウ君と一緒に寝ているパピ子がいました(*^_^*)。

2014年11月25日火曜日

成長著しく・・・

5日ぶりの更新です。這えば立て、立てば歩めの親心・・・なんて感慨深く思う間もなく、あれ?立ってる!という成長の早さです。お目々もぱっちり開きました。小さいけどね。でも、あまり見えてないようです。
歯も全然生えてないので、指をちゅっちゅとしゃぶるとくすぐったい。
「ヘソ天だ!」と喜んでいたのは生後3日目。いまでは、毎日見られます。まるで熊の子です。
オデママも、母性がだんだんと出てきて、私達がパピ子と遊んでいると一緒に加わって舐めたり、前足で潰して可愛がろうとする姿が見られるようになりました。
前足を使うのはオデットのくせなのか、マーブルもよく潰されています。きっと、愛情表現。
「お!こいつ、歩いてやがる」
パピ子は、眼が覚めるとクィンと鳴いて産箱に開けてある小さな出入り口から、えっちらよっちら自分で出てきて、ワンツーをします。すると、その先のクッションにオデママが待っていて授乳タイムとなります。
生後まもなくから、私が排泄を手伝いながら、「ワンチューワンチュー(ワンツー赤ちゃんバージョン)」と掛け声をかけて「すごい英才教育やない?」と自慢してたら、長男から「耳、まだ聞こえんよ」と言われました。でも、生後2週間でペットシーツでするなんて、パピーウォーカー時代に散々苦労した私からすると奇跡の所業!
授乳が終わると、のそりのそりと散策して周り、力尽きたところでおやすみしてます。ある日、夕食の準備中ちょっと目を離した隙に姿が見えなくなり、全員総出で大捜索。信じられないことに、どこにも見あたらず、泣きそうになったところで、長男が産箱とフェンスの間の狭い所にはまってるパピ子を発見。本人は狭い所にはまって気持ちよさそうにしてました。
以下は24日、25日のビデオです。日に日に歩くのが上手になっています。


11月24日。ケージからオデママの待つ授乳マットまで歩く様子です。

11月25日。もそもそ歩くパピ子が気になるマーブル。触ってみようかと手を準備して・・・

2014年11月20日木曜日

お疲れ母さん

今日は訓練士さんが様子を見にきました。元気なパピ子に喜んでおられました(*^_^*)。オデットの賢母ぶりも褒められて・・・お疲れ様のオデット母さんです。
アタッチメントして良いと言われて、楽しみが増えました。
お疲れ母さんと満腹娘の図↓↓↓




パピ子、初めての冒険


21キロのお母さんと1キロのパピ子、同じポーズで。

オデコ母さん、今日は産箱でなく、自分のベッドで授乳するって。オデコちゃんのおっぱいを数えたら9つありました。奇数なの!?授乳しながら赤目を見せて熟睡してる母さんの横で、目が開いたパピ子が冒険を始めました。以下のビデオで!



2014年11月17日月曜日

秋深し

パピ子の世話の合間に散歩もかかせません。オデットが何よりも大好きな日課です。公園はすっかり落ち葉に覆われていました。ベテランママみたいな、たるたるのお腹なのでTシャツでカバー。
秋だな〜と思っていたら、突然12月並の気温に!こたつを出したら、なんだか懐かしい光景が・・・。昨年は、もちっと足が長かった・・・かな?
こちらも、めずらしくくっついて(*^_^*)。マーブルにとっては初めての冬。二匹の顔は『なめんなよ』って感じで睨みをきかせています。
パピ子も元気に育っています。すっかり丸くなって、産箱に黒ナマコが転がっているみたい。兄弟がいたら枕にされたり、邪魔されたりするのだろうな〜と思い、わざとつついてみたりしてます。 

湯たんぽと。

末っ子が産箱に入ると、暖かい方へ寄ってくるのか、もぞもぞと服の中へ入っていきました。「ひゃぁ〜」と嬉しい悲鳴。

オデットママがやってきて、「私の役目だわん」

ほんじゃ、ご一緒に♪

2014年11月14日金曜日

パピ子(仮)の日常

 お腹いっぱいになったら寝ます。初めの頃は四六時中モフモフ言っていて、1時間半おきにはモフモフが大きくなって授乳していました。最近は放っておくと3時間くらい熟睡しています。2時間半くらいから様子を見て起こすようにしました。
起きたら、まず排便。オデコがしないので、人の手で。ちょんちょんと刺激するとすんなり出してくれます。おっきい方は、「うーーん うーーん」と力む姿がなんとも可愛いです。

産箱でスタンバイOKのオデットに、パピ子が猪突猛進。目が見えないのに、ママが分かる!
「なんだか・・・授乳って・・・
眠くなるのよね〜。」ってことで、静かに授乳して、そのまま寝かしつけてもらいます。たいがい、ママが先に寝ていて、パピ子はおかわりしながら吸い続けています。オデットはしばらくすると産箱から出てきますが、パピ子は寒くなったらふわふわ毛布にもぐったり、湯たんぽにくっついたり、暑くなったら離れたり、と自分で動いてくれるので思ったよりも楽でした。
母子の大きさの対比はこのくらい。6日目で850gなので、1週間で2倍近くになるでしょう。2週間で3倍、3週間で4倍・・・になるとすると、委託式には5キロ弱。そんなもんですね。
下の動画はなんてことない授乳風景ですが、慌てておかわりを捜すパピ子の様子です。オデットは積極的に世話をしないけれど、私も手伝わせてもらって二人六脚での育児はとても楽しいです。授乳は嫌がらずに自分からしてくれるので助かりますが、夜中の3時の授乳だけは熟睡しているオデットを起こすのに時間がかかります(^_^;)。とんだお姫ママです。

2014年11月12日水曜日

まだ生後4日

授乳の時は、一箇所を吸い終えたら、隣りに移動して『おかわり』する勢いです。兄弟がいたら、生存競争も激しいのでしょうが・・・。ずんずん大きくなってます。

授乳前と後に体重を計ったところ、50g増。これは、全体重の7%の重さに当ります。3キロで生まれた人間の赤ちゃんの7%というと210g。大きな哺乳瓶いっぱいです。犬の成長が早い訳ですね。
ちなみに、排便前と後を比べたら10g減でした。
一匹しかいないと、余計な事まで考えてます(๑¯ω¯๑)。

今日の午後から風が強くなり、明日はぐーっと冷え込むそうです。この子達も寝姿が丸くなって、パピーのために室内を暖かくしているリビングに集まってきます。

 くっつく兄弟がいないおチビさんは、ふわふわ毛布にもぐってます。